「同棲するのに、家電って全部買い替えなきゃいけないの?」「何を基準に選べばいいかわからない」——実家から同棲を始める人なら、一度はぶつかる悩みだと思います。

僕も実家から同棲を始めたとき、冷蔵庫と洗濯機を1から選ぶことになりました。最初は値段と大きさだけで決めようとしていたのですが、家電量販店のスタッフとのやり取りを通して、選び方そのものが変わりました。

この記事では、冷蔵庫と洗濯機を揃えることになった経緯と、スタッフからもらった「選び方」の視点についてまとめています。

彼女の家電を活かしつつ、冷蔵庫と洗濯機だけ新しく買うことになった理由

洗面所に設置されたドラム式洗濯機

彼女はもともと一人暮らしをしていたので、一人暮らし時代に使っていた家電をそのまま新居でも使うことができました。

ただ、冷蔵庫と洗濯機だけは一人暮らし用のサイズで、二人暮らしには合いませんでした。そのため、この2つだけは新しく買うことになりました。

家電量販店で交渉し、総額499,500円で揃えた

家電量販店の洗濯機売り場

冷蔵庫と洗濯機は同棲のタイミングに合わせて同時に購入しました。家電量販店で交渉し、2つ合わせて総額499,500円で揃えることができました。

選ぶときに意識したのは、価格と性能、そして家電量販店スタッフの助言です。彼女との間で意見が分かれることはなく、お互いの要望もすんなり合致しました。

目先の値段と大きさで選ぼうとしていた僕

冷蔵庫が並ぶ家電量販店の通路

正直なところ、最初は「予算内に収まるか」「置けるサイズか」ということばかり考えて選ぼうとしていました。冷蔵庫も洗濯機も、値段と大きさを見比べて、その場で決められるものだと思っていたんです。

スタッフがくれた「使用期間と将来を見据える」という視点

家電量販店の店内

そんな僕に対して、家電量販店のスタッフが教えてくれたのが「使用期間や将来を見据えて選ぶ」という視点でした。

目先の値段や大きさだけで選ぶのではなく、これから先どれくらいの期間使うことになるのか、将来的な暮らし方まで見据えて選ぶ——スタッフならではのその視点は、自分たちだけで選んでいたら気づけなかったものです。

値段と大きさしか見えていなかった僕にとって、この視点をもらえたことが、今回の家電選びで一番大きかったことでした。

買ってよかった家電:パナソニックのドラム式洗濯機

購入したパナソニックのドラム式洗濯機

実際に買ってよかったと感じているのが、パナソニックのドラム式洗濯機(NA-LX127EL-W)です。

一番大きいのは、洗濯物を干す手間がなくなったことです。洗濯から乾燥まで一台で終わるので、干して取り込むという作業そのものが生活からなくなりました。

値段と大きさだけで選んでいたら、この機種にはたどり着かなかったと思います。

同じ機種が楽天でも買えます。価格は時期によって変わるので、参考までに。

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まとめ:家電選びは「今」だけでなく「この先」を見て

キッチンに置かれた冷蔵庫

実家から同棲を始めた僕にとって、冷蔵庫と洗濯機を1から選ぶことは、値段や大きさだけでは決められない経験でした。

家電量販店のスタッフからもらった「使用期間と将来を見据える」という視点は、今振り返っても家電選びの軸になっています。これから家電を1から揃える人には、目先の条件だけでなく、この先の暮らし方まで含めて選ぶことをおすすめします。