「収納が思ったより小さい……」——同棲を始めて最初にぶつかった壁がこれでした。
僕たちの部屋はクローゼットが小さく、特に消耗品のストックが増えるたびに収納スペースが足りなくなるという問題に直面しました。市販の収納グッズを取り入れることで、なんとか快適に暮らせるようになりました。
この記事では、クローゼットが小さくて困った僕たちの体験と、実際に効果があった収納グッズ・工夫をまとめています。
同じように収納の狭さに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
同棲で収納が足りなくなる理由
二人分の荷物が想像以上に多い
一人暮らしの延長で考えていると、二人分の衣類・日用品・消耗品が合わさった量に驚きます。特に消耗品のストックは、一人分と二人分では想像以上に差が出ます。
クローゼットのサイズは内見時に見落としやすい
部屋の広さや日当たりは気にしても、クローゼットの大きさまで細かく確認しないまま契約してしまうケースは多いです。僕たちもまさにこのパターンでした。
僕たちが実際に困ったこと
クローゼットが小さくて衣類が入りきらない
二人とも服が好きなので意外と多かった。季節外の服やあまり着ない服の置き場所に困りました。
消耗品のストックが置き場所に困る
洗剤・ティッシュ・トイレットペーパーなど、消耗品は買いだめすると意外とかさばります。足らなくなると困るからいつも余分に一つ買うんだけど、収納スペースが小さいと、こうしたストック品の置き場に一番困るというのが実感でした。
実際にやった解決策:市販の収納グッズ
突っ張り棒・突っ張り棚で空間を活用
クローゼットの中に突っ張り棒や突っ張り棚を設置することで、上部の空きスペースを有効活用できるようになりました。工事不要で手軽に取り入れられるのがメリットです。
圧縮袋で衣類の体積を減らす
季節外の衣類は圧縮袋に入れることでかさを大幅に減らせます。特にかさばる冬物のアウターなどに効果的でした。
積み重ねられる収納ボックスで消耗品を整理
消耗品は積み重ねられる収納ボックスにまとめることで、限られたスペースでも整理しやすくなりました。中身が見えるタイプを選ぶと在庫管理もしやすくなります。
扉裏・すきまスペースも活用する
クローゼットの扉裏や、家具のすきまなど普段使っていないスペースに専用のラックを取り付けることで、収納量を増やすことができました。
収納グッズを選ぶときのポイント
サイズを測ってから購入する
「なんとなく良さそう」で買うと、サイズが合わずに無駄になることがあります。収納する場所の寸法を測ってから購入するのが失敗しないコツです。
中身が見えるものを選ぶ
特に消耗品の収納は、中身が見えるボックスやケースを選ぶと在庫の把握がしやすくなります。「気づいたら切らしていた」を防げます。
二人で使う場所は分担を決めておく
収納スペースを二人で使う場合、「ここは自分・ここは相手」と決めておくことで、探し物のストレスや取り合いを防げます。
まとめ:収納の狭さは工夫でカバーできる
クローゼットが小さいという悩みは、市販の収納グッズを活用することでかなり改善できます。
大事なのは、収納スペースの広さを嘆くのではなく、今あるスペースをどう工夫して使うかという視点です。同じように収納に悩んでいる方は、ぜひ今回紹介したグッズや工夫を試してみてください。