「同棲の準備って何からすればいいんだろう?」——これ、意外と誰も教えてくれないんですよね。

僕たちは引っ越しを軽トラを借りて友人と自分たちでやりました。「彼女の荷物だけだし大丈夫だろう」と思っていたら、冷蔵庫・洗濯機など家電も含めると荷物が想像の2倍以上あって、もっと人を呼べばよかったと後悔しました。

この記事では、同棲前にやるべき準備をチェックリスト形式でまとめながら、実際に僕たちが失敗したことと対策を紹介します。

読み終わる頃には「同棲前に何を準備すればいいか」が全部わかるはずです。これから同棲を始めるカップルはぜひ最後まで読んでみてください。

同棲前の準備チェックリスト

①部屋探し・契約

□ 二人の通勤経路を確認して候補エリアを決める
□ 家賃の上限を二人で決める
□ 二人入居可の物件を探す
□ 内見時に収納・日当たり・騒音を確認する
□ 契約書の内容を二人で確認する
□ 引越し日を決める

②家電・家具の準備

□ 今持っている家電・家具をリストアップする
□ 新たに必要なものを二人でリストアップする
□ 購入する家電の優先順位を決める
□ 大型家電(冷蔵庫・洗濯機)は引越し前に注文する
□ 家具のサイズを部屋の寸法に合わせて確認する

③引越しの準備

□ 引越し方法を決める(業者 or 自分たちで)
□ 手伝ってくれる人を早めに確保する
□ 軽トラ・レンタカーを予約する(自分たちでやる場合)
□ 不用品を断捨離しておく
□ 荷物の量を事前に二人で確認する
□ 段ボールを集めておく

④手続き関係

□ 役所で住民票の移動手続きをする
□ 銀行・クレジットカードの住所変更
□ 職場への住所変更連絡
□ 郵便局への転送届
□ 生命保険・火災保険の確認

⑤二人のルール決め

□ 生活費の管理方法を決める
□ 家事の役割分担を決める
□ 生活ルール(ゴミ出し・掃除頻度など)を決める
□ お互いの「譲れないこと」を話し合う

引っ越しを自分たちでやって気づいたこと

荷物は必ず「想像の2倍」あると思っておく

僕たちは「彼女の荷物だけだし少ないだろう」と思っていました。でも実際は冷蔵庫・洗濯機などの大型家電に加え、衣類・食器・小物など細かいものが積み重なって想像以上の量になりました。

自分たちでやる場合は、荷物の量を事前にしっかり確認して、軽トラのサイズや往復回数を計算しておくのがおすすめです。

手伝ってくれる人は多いほどいい

僕たちは友人に手伝ってもらいましたが、もっと人を呼べばよかったというのが正直な感想です。

両親や兄弟など、頼める人がいれば遠慮せず声をかけておきましょう。引越しは体力的にきつく、人が多いほど時間も短縮できます。

大型家電は引越し前に手配しておく

冷蔵庫・洗濯機は引越し当日ではなく、事前に購入して配送日を引越し日に合わせておくとスムーズです。当日に運ぶのは重量的にも現実的ではないので、家電量販店の配送サービスを使うのがベストです。

自分たちで引越しをする場合 vs 業者に頼む場合

自分たちでやるメリット・デメリット

メリットデメリット
自分たちで費用が安い体力的にきつい・時間がかかる
業者に頼むラク・スピーディー費用がかかる

荷物が少なくて体力に自信があるなら自分たちでもOK。でも大型家電があったり荷物が多い場合は業者に頼む方が結果的にラクです。

費用の目安

自分たちでやる場合

軽トラレンタル:5,000〜15,000円程度
ガソリン代・資材費:数千円
→ 合計2〜3万円以内に収まることが多い

業者に頼む場合

単身〜2人分の荷物:3〜10万円程度
(時期・距離・荷物量によって変動)

同棲前にやっておけばよかったこと

不用品の断捨離を早めにやる

引越し直前に断捨離しようとすると時間が足りなくなります。同棲が決まった時点から少しずつ不用品を処分しておくのがおすすめです。

家具・家電のサイズを事前に測る

部屋の寸法を測らずに家具を購入して、搬入できなかったというケースは意外と多いです。購入前に必ず部屋の寸法と搬入経路(ドア・廊下の幅)を確認しておきましょう。

二人のルールは引越し前に決めておく

生活が始まってからルールを決めようとすると、お互いが疲れていて話し合いがうまくいかないことがあります。生活費の管理・家事分担などは引越し前に決めておくのがベストです。

まとめ:準備8割で同棲のスタートが決まる

同棲のスタートは準備で8割決まります。引越し当日にバタバタしないために、このチェックリストを参考に早めに準備を進めてみてください。

僕たちの失敗談が、これから同棲を始めるカップルの参考になれば嬉しいです。