「同棲する部屋ってどう選べばいい?」——これ、意外と答えが見つからないんですよね。
僕たちは二人とも職場へのアクセスを最優先に2LDKを選びました。広さも立地も満足しているけど、角部屋を選んだせいで夏が想像以上に暑かったという誤算もありました。
この記事では、同棲におすすめの間取りと、実際に住んでみてわかった部屋選びのポイントをまとめています。
読み終わる頃には「自分たちに合った部屋の選び方」がわかるはずです。これから部屋を探すカップルはぜひ参考にしてみてください。
同棲カップルに人気の間取りを比較
1LDK
こんなカップルにおすすめ
- 家賃をなるべく抑えたい
- 二人でいる時間を大切にしたい
- 荷物が少なめ
リビングと寝室が分かれているので、生活にメリハリが出やすい。コスパ重視のカップルに一番選ばれている間取りです。
2LDK(お互いの空間を確保したい人向け)
こんなカップルにおすすめ
- 一人の時間も大切にしたい
- テレワークなど部屋を分けたい
- 荷物が多め
僕たちが選んだのもこれです。部屋が分かれているのでお互いの空間が確保できて、気疲れが減りました。ただし家賃は1LDKより高くなります。
実際に2LDKを選んだ理由
お互いの職場へのアクセスを最優先にした
部屋選びで一番揉めやすいのが立地です。どちらかの職場に近い場所を選ぶと、もう一方の通勤が長くなって不満が出やすい。
僕たちは最初に「二人の職場の中間地点」を地図で出して、そこから物件を探しました。どちらかが我慢する形にならないよう、最初に二人で条件を出し合ったのがよかったと思っています。
個室が確保できる広さを選んだ
同棲前から「一人の時間も大切にしたい」という話をしていたので、2LDKを選びました。実際に住んでみて、それぞれの部屋があることで気疲れがかなり減ったと感じています。
住んでみてわかった後悔と注意点
最上階の角部屋は夏が想像以上に暑かった
角部屋は窓が多くて開放感があるのが魅力です。でも夏の日差しが二方向から入ってきて、エアコンがないと耐えられないという誤算がありました。
内見は春に行ったので気づけなかった。夏場の日当たりは内見時に不動産屋に確認しておくべきでした。
収納の少なさは想定していなかった
収納の少なさは実際に住んでから気づきやすいポイントです。季節によってしか使わないもの、ストックしているティッシュや洗剤など普段使わないものは倉庫に入れがち。そしてすぐにいっぱいになる。内見時にクローゼットの数とサイズを必ずチェックするのがおすすめです。
同棲の部屋選びでチェックすべきポイント一覧
内見前に二人で決めておくこと
- 家賃の上限(手取りの合計の何割まで出せるか)
- 譲れない条件をそれぞれ2〜3個出し合う
- 通勤時間の許容範囲
内見時に見落としがちな事
- 日当たり(南向き・角部屋は夏の暑さを確認)
- 隣や上の部屋の生活音
- 収納の数とサイズ
まとめ:部屋選びは二人の条件を出し合うところから
同棲の部屋選びで大事なのは、どちらかが妥協しすぎないこと。最初に二人の条件を出し合って、優先順位をつけてから探し始めると後悔が少なくなります。
僕たちの経験が、これから部屋を探すカップルの参考になれば嬉しいです。